2018年3月10日土曜日

MacでRaspberry Piに接続してみた

Cyberduckをインストールして使ってみました。

https://cyberduck.ioからダウンロードしたらそのまま使えるので、/Applicationsに移動させて完了です。


ラズパイの設定がデフォルトなら、
サーバー:raspberrypi.local
ユーザ名:pi
パスワード:raspberry

と入力して[接続]ボタンで接続できました。




WebIOPiを使ってみた(だめぽ編)

ネットを経由してGPIOを操作できたら楽しそうなので、手っ取り早そうなものを探してみました。それで「WebIOPi」を使ってみることにしたわけです。

ホームページ(http://webiopi.trouch.com/)を見てみると、ラズパイ3に対応しているみたいなので、対応していないみたいな情報は過去の話のようです。

とりあえず、「WebIOPi-0.7.1.tar.gz」をダウンロードしてきました。

でインストールしてみたわけですが、

動きませんでした。。。

調べてみると同じように困った人は多いようで、設定次第で動くのかも知れませんが、私のような初心者にはハードル高かったですね。

2018年2月25日日曜日

Raspberry Pi をリモートで使ってみる件

今回はラズパイにモニターやらキーボードなんかを占有されてしまうと、色々困るので、リモートで操作できるようにしておくことにしました。

まずSSHを有効にしておきます。

メニュー > 設定 > Paspberry Pi の設定

インターフェースのSSHを有効に切り替えて[OK]をクリックします。


次はWindows側の設定ですが、僕のようにWindowsにiTunesを入れていない人だけ必要な作業みたいです。
下のURLから「Bonjour Print Services for Windows」をインストールします。
https://support.apple.com/kb/DL999?locale=ja_JP

MacはそのままでOKです。

今回はTera Termで接続してみます。
ラズパイ側で何か設定をしていなければ、

ホスト=raspberrypi.local

と入力すればいいです。



[OK]をクリックします。
ラズパイ側で設定を変更していなければ、

ユーザ名=pi
パスフレーズ=raspberry

と入力すればいいです。



[OK]をクリックすると、接続できました。


Raspberry Piでもスクリーンショットできるようにする件

ネットで調べてみると、いくつか方法があるようですが、
今回は「ksnapshot」を使うことにしました。

ターミナルで「sudo apt-get install ksnapshot」と入力すると、インストールできます。

インストールが完了すると、

メニュー > アクセサリ > Spectacle

で起動できるようになります。


少し英語が読めれば、分かりやすいし問題なく使えると思います。

Raspberry Pi に日本語入力を設定する件

設定しないと日本語入力できないことが分かったので、
設定方法調べました。バージョンによってやり方違うようですが、
僕の環境だと、LXTerminalを起動して、次のコマンドを入力するだけ。

「sudo apt-get install ibus-mozc」

インストールが完了すると、

「reboot」と入力して再起動すると、日本語入力できるようになりました。

Raspberry Pi 3 Model Bをセットアップしてみた件

今日は暇なので、ブログを更新です。

ラズベリーパイを使ってみます!!
最近はIOTが流行っているらしいので、僕もつまみ食いしてみようと思いました。

ラズベリーパイはOSがLinuxなので、僕にとっては勉強にもなるということで一石二鳥です。

ということで、僕が準備したものはこちら。

①Raspberry Pi 3 Model B
②microSDカード(16GB スピードクラス10) ⇒たぶん8GBで十分
③専用ケース ⇒必須ではないけど、壊しそうなのであった方が断然安心
④HDMIで接続できるモニタ
⑤USBで接続できるキーボード
⑥USBで接続できるマウス
⑦SD Card Formatter ⇒SDカードをフォーマットできるフリーソフト
⑧NOOBS_v2_4_5.zip ⇒https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/ からダウンロード


【手順1】
SD Card Formatterをインストールしてフォーマットする。


【手順2】
NOOBS_v2_4_5.zipを解凍して、SDカードにコピー


【手順3】
ラズパイにSDカードを挿して、USBをつなげると自動的に起動してOSのインストール画面が表示される。
言語=日本語
キーボード=jp
にしてから[インストール]をクリック
だいたい20分ぐらいで完了する。

【手順4】
右上のアイコンからWi-Fiを設定する。

【手順5】
左上のLXTerminalをクリックして、「sudo apt-get update」を入力する。
次に「sudo apt-get upgrade」を入力する。
しばらくすると、「続行しますか」と聞かれるので「y」を入力して続行。
30分ぐらいで完了した。


という具合に1時間程度で完了しました。

2017年12月23日土曜日

テキストエディタをJavaで作成する計画7

続きまして、第7回はポップアップ作成です。
バージョン情報を表示できるようにします。

【EditerView.fxml】

<Menu mnemonicParsing="false" text="ヘルプ">
    <items>
         <MenuItem mnemonicParsing="false" onAction="#aboutAction" text="バージョン情報" />
    </items>
</Menu>



【EditerController.java】

    private Editer editer;

    /**
     * バージョン情報
     *
     * @param event
     */
    @FXML
    private void aboutAction(ActionEvent event) {
        editer.showAboutInformationDialog();
    }



【Editer.java】

    /**
     * バージョン情報を表示します。
     */
    public void showAboutInformationDialog() {
        Alert alert = new Alert(Alert.AlertType.INFORMATION);
        alert.setTitle(CommonConst.ABOUT_INFORMATION_TITLE);
        alert.setHeaderText(CommonConst.ABOUT_INFORMATION_HEADER_TEXT);
        alert.setContentText(CommonConst.ABOUT_INFORMATION_CONTENT_TEXT);
        alert.showAndWait();
    }



【CommonConst.java】

    /**
     * バージョン情報画面 タイトル
     */
    public static final String ABOUT_INFORMATION_TITLE = "バージョン情報";

    /**
     * バージョン情報画面 ヘッダー
     */
    public static final String ABOUT_INFORMATION_HEADER_TEXT =
            "ヘッダー1行目\n" +            "ヘッダー2行目\n" +
            "ヘッダー3行目\n";

    /**
     * バージョン情報画面 コンテンツ
     */
    public static final String ABOUT_INFORMATION_CONTENT_TEXT =
            "コンテンツ1行目\n" +            "コンテンツ2行目\n" +
            "コンテンツ3行目\n";

[バージョン情報]をクリックすると、ポップアップが表示されるようになりました。