2018年3月21日水曜日

タミヤのラジコンCC-01をRaspberry Piで動かす計画1

アマゾンで間違って高いラジコン買ってしまったので、仕方なくラズパイを乗せて活用することにしました。

買ってしまったラジコンはタミヤのCC-01です。本体とモータだけ装備。組み立ててもプロポもサーボもないので動きません。。。(ボディーもあんまり好みでないぞ)


返品したいとか思ったけど、開けちゃったので、組み立てました。
組み立ては、プラスのドライバーとニッパーだけあれば大丈夫でした。
部品の量は多いので紛失注意です。あと計画的に開封しないと部品を探すの大変です。
組み立ての所要時間は僕の場合は6時間ぐらいですかね。

最後に、埃かぶってたTT-01に乗ってるサーボモータ(TSU-03)とタミヤ純正のニカド電池を乗っけてラジコンとしては一旦完了。
TT-01とかに比べると高級車ですが、足回りとかしっかりしていて良いですねー。
でも今回一番嬉しいのは、ラズパイ用のバッテリーとか自由に配置できそうな事です。(←けっこう大事)



ちなみに、おもちゃラジコンはだいたいノーズダイブさせると、極端にトーインになったり、ネガティブキャンバーになったりしてますが、この製品はいい感じです。しかもオイルダンパーなんですよ。初めてですよこんなの。まぁ、走らす予定ないですが(笑)


次は配線していくわけですが、サーボはともかく、バッテリーとモーターのコネクタどうすんのよってなりました。

こんな感じかなーって自作しました。部品はアマゾンで調達です。
線が細くてスルッと抜けそうなのでハンダを使いました。
【バッテリー】※ショートに注意!!

【モーター】


次は本やネットを参考にしながら、定番のモータードライバ(TA7291P)とサーボのつなぎ方をそのまま真似しました。
ユニバーサルプレートとスペーサを使って土台を作り、その上に色々乗せていきました。
白い物体はラズパイ用のバッテリーです。その上にブレッドボードを両面テープで固定しました。




今回、参考にした本と違うところは2点あって、
①モーターの電力は本では単3電池4本の電力を使うが、タミヤのバッテリーを使っているので、7.2Vの1300mAhとなり大きい。
②サーボモータは本ではSG90使っていてスペックがわかるが、TSU-03はよく分からない。

結論は、
① 7.2VでもTA7291Pは使える。
②SG90と同じ設定(周波数など)でも使える。CC-01では舵角は±30程度(小さいと思うけど。。。)


という事で、あとは慣れないPythonでコーディングしていきます。

2018年3月10日土曜日

MacでRaspberry Piに接続してみた

Cyberduckをインストールして使ってみました。

https://cyberduck.ioからダウンロードしたらそのまま使えるので、/Applicationsに移動させて完了です。


ラズパイの設定がデフォルトなら、
サーバー:raspberrypi.local
ユーザ名:pi
パスワード:raspberry

と入力して[接続]ボタンで接続できました。




WebIOPiを使ってみた(だめぽ編)

ネットを経由してGPIOを操作できたら楽しそうなので、手っ取り早そうなものを探してみました。それで「WebIOPi」を使ってみることにしたわけです。

ホームページ(http://webiopi.trouch.com/)を見てみると、ラズパイ3に対応しているみたいなので、対応していないみたいな情報は過去の話のようです。

とりあえず、「WebIOPi-0.7.1.tar.gz」をダウンロードしてきました。

でインストールしてみたわけですが、

動きませんでした。。。

調べてみると同じように困った人は多いようで、設定次第で動くのかも知れませんが、私のような初心者にはハードル高かったですね。

2018年2月25日日曜日

Raspberry Pi をリモートで使ってみる件

今回はラズパイにモニターやらキーボードなんかを占有されてしまうと、色々困るので、リモートで操作できるようにしておくことにしました。

まずSSHを有効にしておきます。

メニュー > 設定 > Paspberry Pi の設定

インターフェースのSSHを有効に切り替えて[OK]をクリックします。


次はWindows側の設定ですが、僕のようにWindowsにiTunesを入れていない人だけ必要な作業みたいです。
下のURLから「Bonjour Print Services for Windows」をインストールします。
https://support.apple.com/kb/DL999?locale=ja_JP

MacはそのままでOKです。

今回はTera Termで接続してみます。
ラズパイ側で何か設定をしていなければ、

ホスト=raspberrypi.local

と入力すればいいです。



[OK]をクリックします。
ラズパイ側で設定を変更していなければ、

ユーザ名=pi
パスフレーズ=raspberry

と入力すればいいです。



[OK]をクリックすると、接続できました。


Raspberry Piでもスクリーンショットできるようにする件

ネットで調べてみると、いくつか方法があるようですが、
今回は「ksnapshot」を使うことにしました。

ターミナルで「sudo apt-get install ksnapshot」と入力すると、インストールできます。

インストールが完了すると、

メニュー > アクセサリ > Spectacle

で起動できるようになります。


少し英語が読めれば、分かりやすいし問題なく使えると思います。

Raspberry Pi に日本語入力を設定する件

設定しないと日本語入力できないことが分かったので、
設定方法調べました。バージョンによってやり方違うようですが、
僕の環境だと、LXTerminalを起動して、次のコマンドを入力するだけ。

「sudo apt-get install ibus-mozc」

インストールが完了すると、

「reboot」と入力して再起動すると、日本語入力できるようになりました。

Raspberry Pi 3 Model Bをセットアップしてみた件

今日は暇なので、ブログを更新です。

ラズベリーパイを使ってみます!!
最近はIOTが流行っているらしいので、僕もつまみ食いしてみようと思いました。

ラズベリーパイはOSがLinuxなので、僕にとっては勉強にもなるということで一石二鳥です。

ということで、僕が準備したものはこちら。

①Raspberry Pi 3 Model B
②microSDカード(16GB スピードクラス10) ⇒たぶん8GBで十分
③専用ケース ⇒必須ではないけど、壊しそうなのであった方が断然安心
④HDMIで接続できるモニタ
⑤USBで接続できるキーボード
⑥USBで接続できるマウス
⑦SD Card Formatter ⇒SDカードをフォーマットできるフリーソフト
⑧NOOBS_v2_4_5.zip ⇒https://www.raspberrypi.org/downloads/noobs/ からダウンロード


【手順1】
SD Card Formatterをインストールしてフォーマットする。


【手順2】
NOOBS_v2_4_5.zipを解凍して、SDカードにコピー


【手順3】
ラズパイにSDカードを挿して、USBをつなげると自動的に起動してOSのインストール画面が表示される。
言語=日本語
キーボード=jp
にしてから[インストール]をクリック
だいたい20分ぐらいで完了する。

【手順4】
右上のアイコンからWi-Fiを設定する。

【手順5】
左上のLXTerminalをクリックして、「sudo apt-get update」を入力する。
次に「sudo apt-get upgrade」を入力する。
しばらくすると、「続行しますか」と聞かれるので「y」を入力して続行。
30分ぐらいで完了した。


という具合に1時間程度で完了しました。