2017年8月27日日曜日

「DataSource が無効であるため、Connection を取得できません」の解決方法

NetBeansのサイト(https://netbeans.org/kb/docs/web/mysql-webapp_ja.html)にあるサンプルを見ながら、JavaからSQLを実行するプログラムを作成中です。

手順を間違えたのか、こんなエラーが出てしまいました。



exception
javax.servlet.ServletException: javax.servlet.jsp.JspException: DataSource が無効であるため、Connection を取得できません: "java.sql.SQLException: No suitable driver found for jdbc/IFPWAFCAD"

root cause
javax.servlet.jsp.JspException: DataSource が無効であるため、Connection を取得できません: "java.sql.SQLException: No suitable driver found for jdbc/IFPWAFCAD"


DataSourceについてはglassfish-resources.xmlで定義されてますが、記述内容に間違いなさそうでした。構成ファイルにちゃんと入ってます。



ん?構成ファイル??
サーバー・リソースじゃないの??



glassfish-resources.xmlをサーバー・リソースに移動させてみました。
それから、プロジェクトをデプロイしてみると、



JDBCリソースと接続プールに新しく追加されていました!


ちゃんと、サンプルどおりに表示されるようになりました。

2017年8月23日水曜日

MacでMySQLを使えるようにしておいた

MacにMySQLとMySQL クライアントのSequel Proをインストールしてみます。

はじめに、下のサイトからMySQL Community Serverをダウンロードします。
https://dev.mysql.com/downloads/mysql/

ダウンロードできたら、展開してします。


mysql-5.7.19-macos10.12-x86_64.dmgをダブルクリックします。


[続ける]ボタンをクリックします。




読めないので、[続ける]ボタンをクリックします。




[同意する]ボタンをクリックします。




[インストール]ボタンをクリックします。



インスールが意外と早く終わると、初期のパスワードが書いてあるダイアログが表示されるので、パスワードをメモっておきます。パスワードが分からなくなったら、マニュアル見ながらパスワードをリセットする作業が発生するようです。



[閉じる]をクリックして完了です。


ついでに、MySQLを起動させてみます。

デスクトップの左上にあるリンゴをクリック

システム環境設定をクリック

をクリック



[Start MySQL Server]をクリック




runnningに変わりました。
正常にインストールできたようなので、次は初期のパスワードを変更します。

ターミナルを開いてこんな感じでコマンドを入力します。

MacBook-Air:/ ユーザー名$ cd /
MacBook-Air:/ ユーザー名$ /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u  root -p password '新しいパスワード'
Enter password: 初期のパスワード
mysqladmin: [Warning] Using a password on the command line interface can be insecure.
Warning: Since password will be sent to server in plain text, use ssl connection to ensure password safety.
MacBook-Air:/ ユーザー名$ /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p
Enter password: 新しいパスワード
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 2402
Server version: 5.7.19 MySQL Community Server (GPL)

Copyright (c) 2000, 2017, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql> show databases;
+--------------------+
| Database           |
+--------------------+
| information_schema |
| mysql              |
| performance_schema |
| sys                |
+--------------------+
4 rows in set (0.03 sec)

mysql> exit;
Bye

MySQLのセットアップ終了しましたー

続いて、Sequel Proをインストールします。
下のサイトからSequel Proをダウンロードします。
http://www.sequelpro.com

ダウンロードしたDMGファイルをクリックします。



Sequel Proをアプリケーションフォルダにコピーして、Launchpadから起動できるようにしておきます。
起動してみると、接続情報を入力できる画面が表示されます。
接続情報は特に変更していなければ、内容は同じはずです。


















接続情報を入力したら、「接続をテスト」ボタンをクリックしてみます。
「接続が成功しました」が表示さればOKです。
「お気に入りに追加」ボタンを押しとくと、後々楽できます。
「接続」→左上の「データベースを選択」から選択すると、色々情報が見られるようになります。

次はJavaから接続とかやろうかなー

2017年8月19日土曜日

NetBeansのパレットの表示の仕方

結構、放置してたけど、今思い出したので更新。
NetBeansの公式ホームページにある「Java EEおよびJava Webの学習」を使って勉強中です。IDE標準装備のパレットの出し方をいつも迷うので、ここに書きつつ覚える作戦!



[ウィンドウ]→[IDEツール]→[パレット]です。

ショートカットは、Windowsだと[Ctrl]+[Shift]+[8]、Macだと[shift]+[command]+[8]です。
まぁ、どっちも似た感じですが。

2015年11月19日木曜日

MacでSceneBuilderとNetBeansを使ってみた。

EclipseはともかくNetBeansとなると、なかなか書籍も少なく苦労しますね。
でも、公式ホームページでいろいろ教えてもらえるので助かります。ただ英語で読まなきゃならんこと多々ありますが。。。

今回は憧れのVisualStudioで言うところのフォームデザイナ触ってみます。

  1. OracleからNetBeansをダウンロードします。
  2. GluonからSceneBuilderをダウンロードします。
  3. JavaFxは最近のJDKを使えば、勝手に付いてきてるようです。
SceneBuilderを探すのが一苦労でした。分かれば大したことないんですけど。










SceneBuilderのアイコンを矢印のとおりにドラッグします。

次はNetBeansからSceneBuilderを起動できるようにします。

やり方が、WindowsとMacでやや違うみたいですけど、MacのNetBeansなら
[NetBeans] →[Preferences]で、オプションウィンドウが開くので、

インストールした場所を教えてあげます。

次に新しくプロジェクトを作ります。

カテゴリはJavaFx、プロジェクトはJavaFx FXMLアプリケーションです。
[次へ]で開く画面で、プロジェクトの名前など適当に決めて、[終了]ボタンをクリック。
















パッケージ内にあるFXMLファイルを右クリックで[開く]と
















SceneBuilderが起動してボタンがドラッグできるようになりました。














2015年11月15日日曜日

Windows版Eclipseが相変わらず、イケてない。。。

パソコンはメモリが2GBの2世代ぐらい古いWindows7なんですが、そこでEclipseを走らすととんでもなくイケてないのです。
すぐ固まる。すぐ落ちる。勝手にフルビルド。の無限ループなのです。話になりません。
メモリを4GBにしてもやっぱり重いです。
真面目にJavaを勉強しないといけなくなったので、自分のパソコンでJDKのソースコードでも眺めてみようとEclipseを使ってみたんですが、その結果、
固まってんじゃん。この後、ビルドエラーでなく、Eclipseのエラーメッセージが出てくるのです。









これがでたら、再起動→フルビルド→エラー→再起動→・・・
となるわけであります。仕方ないので、workspaceのある場所\.metadata\.logに書いてあるログでも見てみますと、

org.eclipse.equinox.p2.core.ProvisionException: file:/C:/Users/ユーザー名/eclipse/dropins/readme/ のリポジトリーが見つかりません。

という感じで怒っています。レポジトリーとかありますが、そんなことに惑わされて我を忘れてはいけません。
どうせキャッシュをクリーンすると機嫌が直るのです。eclipse\dropins\にあるeclipse.exe -clean.cmdをeclipse\に移動させて、eclipse.exe -clean.cmdをダブルクリックして起動させればいけるのです。














キャプチャー撮れるようにしとこ♪♪


キャプチャーなんか、[Prt Sc]キーで撮ってくれますし、[Prt Sc] + [Alt]でアクティブになってるウィンドウだけ撮ってくれるので、普段は十分なんですけど、スクロールがあるときなんかは大変です。

ということで、今回はさらに高機能を求めて「FastStone Capture」インストールします。
http://www.aplusfreeware.com/categories/mmedia/FastStoneCapture.html\


リンクをクリックして、[ファイルを開く][保存]をクリックすると、Zipファイルの中にFSCaptureSetup53.exeがあるので、これを実行。

インストーラーが出てきて、[Cancel]以外をクリックしとけば、完了します。
実行すると、ショートカットが他と被ってる的なウィンドウが毎回出てくるようになってたので、

ショートカットの設定を変更します。一番右のボタンをクリックして、 







[Settings]を選択すると、





















[Settings]ウィンドウが開くので、好みに変更を加えて完了です。



















実際にキャプチャーを撮るとデフォルトだとエディタが開くのですが、なんだか微妙なので、出力先を[To File(Auto Save)]にしました。
WordやPowerPointでキャプチャーを使うときはクリップボードの方がいいですね。