2018年10月7日日曜日

XAMPPの設定でやるべきことのメモ

XAMPPではオールインワンで便利だけど、ちょっと設定がいるのでメモ。

①MySQLのパスを通す

②MySQLのrootユーザのパスワードの設定
  mysqladmin -u root PASSWORD [パスワード]

ちなみにこの状態で、XAMPP Control PanelにあるMySQLのAdminを起動させると、
「MySQL サーバに接続しようとしましたが拒否されました。config.inc.php のホスト、ユーザ名、パスワードが MySQL サーバの管理者から与えられた情報と一致するか確認してください」

と怒られる。これを回避するには、
C:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php
21行目 $cfg['Servers'][$i]['password'] = '[パスワード]';
を設定する必要がある。

③あとMySQLの文字コードをUTF-8にしたいときは、
C:\xampp\mysql\bin\my.ini
151行目
## UTF 8 Settings
init-connect=\'SET NAMES utf8\'
collation_server=utf8_unicode_ci
character_set_server=utf8
skip-character-set-client-handshake
character_sets-dir="C:/xampp/mysql/share/charsets"

このあたりの'#'を削除すると設定が完了する模様

2018年9月4日火曜日

ノートなLenovoのCPUを交換してみた

レノボのG580のCPUを交換してみました。

もともとはCeleronだったんですが、Core i7-2670QMを入れました。

このPCは以前にも

メモリ 4GB ⇒ 8GB
ディスク HDD ⇒ SSD

というように変更してみましたが、最も効果があったのはSSDでした。
とはいうものの、重たいプログラムではやっぱりCore i7は早くていいですね。

今回はG580はCPUの交換の様子を紹介します。

はじめに裏にあるロックを解除して、バッテリーを外します。

ねじを外します。

1つねじを外すとドライブがスライドできるので、外しておきます。

キーボードはマイナスドライバーでこじると外れました。
結構大変でしたが、右上から左上に進めていくとやりやすいかも。

キーボードの配線はつながっている黒の部品を立てると簡単に外れます。

ねじを外していきます。

中央のネジがシールで隠されているはずですが、なぜか初めからずれていました(笑)

マザーボード外すために、この2つの配線を外しておきます。

こっちも外しておきます。

ボディーを外しました。これも大変。マイナスドライバーで丁寧に外します。

裏返して、ネジをとってスライドさせるとSSDが外れます。

この部品も外しておきます。

ネジをいくつか外すとマザーボードが外れます。

CPUを覆っている3つのネジを外します。

黒のネジを回すとロックが外れます。

左がCore i7、右がCeleron。


CPUを外すとこんな感じです。


グリスを塗ります。


あとは手順を逆にして組み立てれば完了!!

2018年8月18日土曜日

MacのIDLEのスクロールがおかしい時の対処法

IDLEでファイルを開いてスクロールしようとするとスクロールが下にばかり行ってしまいました。

これはバグだわと思い、ネットで対策を調べて見ました。

バグ管理しているサイト(https://bugs.python.org)
のIssue34047に解決策がありましたので、試して見ました。

直すファイルは
/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/3.7/lib/python3.7/idlelib/editor.py
らしいです。



461から462行目を修正します。カッコを追加するだけです。

修正前
up = {EventType.MouseWheel: event.delta >= 0 == darwin,
EventType.Button: event.num == 4}

修正後
up = {EventType.MouseWheel: (event.delta >= 0) == darwin,
EventType.Button: (event.num == 4)}



全く時代と空気を読まない修正ですが、コミットしないしいいよね。。。

再起動させたら治りましたー!!

MacのIDLEに日本語が入力できない件

今更気づきましたが、IDLEで日本語が入力できませんでした。

そういえばワーニング出てたなー
"WARNING: The version of Tcl/Tk (8.5.9) in use may be unstable.
Visit http://www.python.org/download/mac/tcltk/ for current information."



めんどくさいのでそっと閉じてましたが、対応することにしました。
サイトを見にいけってことなので、見に行きました。

今の環境は
Python 3.6.5
Tcl/Tk 8.5.9


今の最新版で正常に動くのは
Python 3.7.0
Tcl/Tk 8.6.8

とのことなので、両方バージョンアップすることにしました。

"macOS 64-bit installer"をインストールして見ました。

ちゃんとPython 3.7.0とTcl/Tk 8.6をインストールするって書いてますね。


インストールできました。

警告も表示されなくなったし、ハローワールドが表示されました。

2018年8月5日日曜日

Oracle Database(12c)をWindowsにインストールした件

データベースを入れてないのに気付いてしまったのでインストールすることにしました。
なんでもいいけど、何となくOracleにします。

久しぶりに迷路のようなOracleのHPに訪れてビックリ。
新しいのが出てる。
11g ー>12cー>18c

13はどこ行った?
はい、分かりましたよ!!
西暦に合わせて、絶え間なき陳腐化をアピールしよって魂胆ですね。

・・・さて、はじめますか。
今回はOracle Database 12c Release 2をインストールします。(ユーザ登録が必要!!)
ついでにOracle SQL Developerも軽く設定しときます。

winx64_12201_database.zipをダウンロードして、ZIPを解凍します。

winx64_12201_database\database\setup.exe を実行します。

セキュリティ・アップデートのチェックを外します。


[はい]をクリック

データベースの作成および構成を選択して、[次へ]をクリック

デスクトップを選択して、[次へ]をクリック

Windows組込みアカウントを選択して、[次へ]をクリック

[はい]をクリック

インストールする場所を設定する。
Program FilesとかUsersはやめておく方が無難。パスに日本語が含まれるのも危険。(らしい)

[インストール]をクリック


インストールが始まる・・・

ファイアウォールの警告が出たら、アクセスを許可する。
そして待つ・・・

進捗が70%の時が、とても長い。。。
でも、一応完了する。



次はちょっとだけOracle SQL Developerを設定します。
スタートボタンに出てくるのですぐ見つかりますが、パスはこちら
C:\oracle\product\12.2.0\dbhome_1\sqldeveloper\sqldeveloper\bin\sqldeveloperW.exe

起動しました。

左上のプラスボタンから接続します。

こんな風に入力。接続名は適当でOKです。
パスワードはインストールの時に決めたの同じでOK

ユーザの一覧を表示してみました。

2018年7月29日日曜日

データベースにNULLがあったらなんか悪いの?な件

ちなみに私は全くNULLがないデータベースを見たことはありません。
それが課題だという認識を持ってるチームも見たことありません。
一方で、NULLだらけのテーブルは山ほど見ました。
なのに、NULLはだめでしょ。っていう意見も多いようなので調べてみました。


【そもそもNULLって何か?】
1.「値が不明」、「値がない」状態を示すための目印。
2.どのようなデータ型でもNULLをとり得る。
3.プログラミング言語のNULLポインタとは別物。
4.値ではない。


【NULLの弊害】
1.NULL様専用に条件の記述が必要
 「NULL + 10」も「NULL < 10」も、「NULL || '10'」も全部NULLになるので
 「SELECT name FROM member WHERE branch <> 10 OR branch IS NULL」
 のように書くことが増えます。

2.実行計画の最適化が難しくなる
 要するにオプティマイザのパフォーマンスが悪くなるということ。


【え、それだけ?】
アクセスが多いシステムでもないし、システム改修のときは、NULLを覚悟で既存のテーブルに項目追加する方が楽だね。ってなるのはわかるような気がします。


【理想と乖離する根本原因】
WBSしか興味ないPMと、工学的な意味でシステムがわかってないSEと、訳も分からず派遣された若手の下請けPGの組み合わせでは、わざわざ影響調査してデータベースとプログラムをリファクタリングしてNULLを撲滅しましょうっていう話にはならないでしょうね。動けばいいんです。

2018年7月21日土曜日

MacにBlenderをインストールしてみた

将来的に3Dプリンタで何か作ってみたい!!
ということで、3DなCDソフト「Blender」をインストールすることにしました。
中学生ぐらいの時に一回やってみて、すぐ挫折したのでリベンジです。
細かい作業は嫌いです。

ダウンロードサイト「https://www.blender.org/download/」にアクセスします。

インストーラを起動(隠しファイルが見えちゃってますね)















できたファイルに「blender」と「blenderplayer」がありますが、「blender」が正解です。














やっぱり表示が英語だと困るので、日本語にします。

[File] -> [User Preferences]で設定画面を表示します。
[International Fonts]をチェックして、[Default (Default)]をクリックします。

















日本語を選択して、[Interface]、[Tooltips]、[New Data]をそれぞれクリックします。

















最後に、[ユーザー設定の保存]をクリックして完了です。